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究極のトースター

ダーリンが大変お高いトースターを買ってくれた。
以前我が家で使っていたもののざっと20倍のお値段。
その名も
バルミューダ・ザ・トースター
「ザ・トースター」、期待の高まる名前だ。

「りかしはいっつも頑張ってるから、プレゼントするよ(^^)」

このダーリンの言葉は半分本当で半分ウソ。
と言うのは、うちのダーリンは目新しい家電が大好き。
わかりますとも、買いたかったのね?このトースター。
でも買ってくださるというなら幾久しくお受けしますとも(笑)

バルミューダ・ザ・トースター

というわけで、我が家に新登場したザ・トースター。
シンプルで美しい佇まいに好感度アップ。
ちなみに上部のふくらみのようなものはトースター用の耐熱皿が載せてあるだけで
実際はフラット構造。

ここから水をいれます

蓋を開けると上部に給水口があって
ここから付属のミニカップ(これがまた可愛いv)で5ccの水を入れる。
スチームの力を使うのが最大の特徴なのだ。

で、本来なら焼き上がりの画像を付けたいところなのだが
焼きあがったら即美味しく食べるのに忙しくて
写真を撮っている暇がない(笑)
写真を載せている方はたくさんいらっしゃるので
ご興味のある方は画像検索していただくことにして
とにかく、もうもうもう。

祝福せよ~~!
(c)聖おにいさんのイエス風に美味しさを表現してみました

知らなかったよ、トーストってこんなに美味しいものだったのか。
外側はかりっと、内側はふわふわのもちもち。

トーストモード、チーズトーストモード、フランスパンモード、クロワッサンモードと
ワット数の異なるクラシックモードがあり、スチームを使う前4つは
それぞれ違った焼き方(と言っていいのかな)をしてくれるので
チーズトーストはチーズがぐつぐつ言うまで焼けても
裏側が焦げることがないし、バターロールもてっぺんだけ焦げた!
なんて失敗がない。ベーカリーのクロワッサン、焼き立て状態が楽しめる!!

最初は正直言って

「2万円超え?それってトースターの値段でないんでないかい?」←何故か北海道弁

と思っていた。だが、もしあなたが朝はパン食派だったら
もう、自信を持って全力でお勧めする。
毎朝のパンが美味しいって、こんなに幸せなことなのね!!
ダーリンの大英断により、我が家の朝食に革命が起きた(笑)
ありがとう、ありがとうダーリン!
そして、このトースターを我が家に教えてくれた「デザインあ」よ、ありがとう!!
何よりバルミューダさん、究極のトースターを開発してくれてありがとう!!!

バルミューダさんのサイトで、開発秘話が読めるのと
このトースターを愛する多方面の方発のレシピを見ることができる。

バルミューダ公式サイト

だが、わたくしが面白かったのは
ほぼ日刊イトイ新聞での糸井重里さんとの対談。
なんというか、開発者の寺尾玄さん(バルミューダ社長)ご自身が
ものすご~く興味深いお方で。
もしご興味があればこちらも是非。

バルミューダのパンが焼けるまで。

3度の食事よりオヤツが好きなわたくしではあるが
美味しいパンは確実に人を幸せにすると最近確信している。
検討中のあなた、これは毎日のスタートが幸せになりますよ(^^)
言っておきますが、わたくしはバルミューダさんの回し者ではありませぬ。
でも、これで焼いたパンを食べるようになったら
なぜか勧めて回りたいキモチに。(^^;)
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