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紙製懐紙入れ

バッグの中に入れておくための懐紙入れ。
お茶のお稽古の時には袱紗ばさみといって懐紙、菓子楊枝、袱紗を入れられる
専用の袋物があるのだが、これは結構厚みがあってかさばる。
そうではなく、ポケットティッシュの感覚でバッグに懐紙を携帯するケースが欲しかった。

なぜ懐紙を携帯したいかというと結構便利なのだ、懐紙。
ちょっとしたおやつの振る舞いがあるけれど器がない
という時紙皿代わりになるし
何かでお金をお渡ししなければいけないけれど裸ではちょっと憚る
でも封筒がない、という時にちょちょいと折るとポチ袋になるし
金封が薄手の時、内袋代わりに紙幣を挟むという使い方も!
ちょっとしたメモや一筆箋代わりにもなるし
口紅押さえや油取り紙代わりにも使用可能。
もちろん食事の席で、お料理を口元に運ぶ時の受け皿代わりや
グラスや箸先についた口紅を拭うなどなど・・・と
なかなか頼れるアイテムなのだ。
おまけにいろいろな柄が楽しめるので
お使いでない方には手拭いと共に是非お勧めしたい(^^)

で、今回作ったのがこちら。

紙製懐紙入れ

内側に違う色の紙を貼ろうと思っていたのだが
予想以上に紙がしっかりしていて、1枚で充分行けた。

内側

内側にはじゃばらでマチを作った入れる場所を2箇所。
ふたの切込みを本体のスリットに入れて閉める。

「あれ?布で懐紙入れ作ってなかった?」

と思った方はかなりのRika実験室通。
以前作ったものはこちら。記事はこちら

ティッシュケース&懐紙入れ

これはこれで気に入っていたのだが
財布が新しいものに変わったり、ポーチを自作のものに変えたりで
徐々にバッグの中身が変わっていくとまったく色が合わなくなってしまった。
バッグを持ち歩かない男性にはピンと来ないかもしれないが
あまりに多種多様な色の持ち物が入っていると
それだけでバッグの中身が乱雑に見えるので目が疲れる(++;)
それで、他の持ち物とあまり色が飛びぬけて変わらないものが欲しかったのだが
中々探すのが難しく、例によって

「ないなら作ってしまえ!」

となったわけ。
色々調べているうちに和紙などで作られている方がいるのを知って
厚手の紙で作ってみたらなかなかいい感じに。
材料費がお安い上、ミシンを出さなくてもいいというのが利点。

そういえば、ウサギの懐紙入れを作った時には
まだ茶道教室に行ってなかったなあと
ちょっぴり感慨深かったりして。
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