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見事な挨拶

実家へ車で帰る途中、すれ違うのがちょっと大変な狭い道を通る。
この道には何箇所か退避スペースがあって
大抵は阿吽の呼吸で退避スペースに近い方の車が停止して対向車をやりすごす。
たまにこの道を知らずナビゲーションで入り込んで(迷い込んで?)しまった車が
無理やり進んできてどうにもならなくなり、慌ててバックしていくのもご愛嬌(^^;)
通常は譲った側、譲られた側双方が

「ありがとう」
「どういたしまして」

という感じで軽く片手を挙げたり、軽くお辞儀をしたりで挨拶をする。

ある日、自分が退避スペースで相手の通過を待っていたら
なんと対向車がパトカーだった(笑)
へぇ、パトカーもこの道通るのね、と待っていると
すれ違いざまドライバーの警官が見事な敬礼!
もしこれがマンガなら

ビシィッ!!

とでもバックに書き文字が入りそうな感じの。

そっかあ!警察や自衛隊の人の挨拶は敬礼だものねぇ。
もしかして消防士さんも?救急隊員はどうなのだろう??
日頃ふざけてする以外敬礼など受ける機会のない一般民間人としては
プロ(?)の見事な敬礼はまぶしすぎてドキドキする。
なんだろう、このトキメキは。
もしかしてこれが恋!?←絶対違います

ドライブレコーダーの画像を保存しておけば良かった!と気づいたのは
すっかりデータが上書きされたあとだったとさ・・・

いや、ホントにそれくらい見事な敬礼だったのよ~!
アンコールしたいくらい(^^)←だからそういうことじゃない!!
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