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脱水症状にご用心

展覧会で実家に居候していた間に、母が一度体調を崩した。
母は決して体がめちゃくちゃ丈夫、というわけではないが
年齢の割りに運動もしているし、活動的だし、普段は元気。
その日も午後は普段どおり父とお茶を飲みながらおやつを食べて
夕食の支度をしている途中で

「気持ち悪い・・・」

と言い出した。

とりあえず飲み物と、吐きたくなったときのために洗面器などを用意して
普段より早く寝てもらったら、翌日にはほぼ復調。
そのまた翌日、内科の定期健診があったのでこの日のことを話すと

「それは多分脱水症状ですね」

と言われたそうだ。
母としては結構こまめに水分補給をしているので、そのことも加えて話すと

「運動している時などは、15分に1度は飲まないとダメですよ」

とのこと。
母が調子を崩した日はフラダンスのお稽古日。
普段より特に練習がハードと言うことは無かった(むしろ通常より軽かったらしい)が
さすがに15分に1度の給水はしていなかったので
そんなにこまめにしなければダメだったのか!!と
ビックリしたそうだ。

そういえば、母が通う体操教室の先生は15分に1度休憩を取らせ、給水させるらしい。
さすが年配の生徒さんに慣れているだけのことはある。

給水はこまめに少しずつ、がポイントらしい。

実は、室内でそれほど温度が高くなくても
運動量が多かったり、体調不良のときに脱水症状を起こすことはあるらしい。
万一に備えて経口補水液などを備えておくのもお勧め。

ただし!!

「飲む点滴」と言われる経口補水液、本来医師の指導に従って飲むもの。
あくまでちまちま時間をかけて、水分補給の合間に取るものなので
一気に飲むとか、水代わりに飲むとかは

ダメ!絶対!!

あくまで保険として、元気な時にしっかり飲み方を把握しておきましょう。

まだすぐには涼しくならなそうなので
熱中症そして脱水症状にも気をつけてすごしたいもの。
年配の方やちびっこのご家族の方、特にご注意くださいませ。

「喉が渇いた」

と思ったときには、軽く脱水症状が始まっているそうなので
こまめに、少しずつ。
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