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featherペンダント

フェザーペンダント1

鳥の羽根モチーフのペンダント。
クラスの生徒さんが鳥の羽根を作りたいけれどどうしたら?と迷っていて
こういう方法もありますよ!とサンプルで作ってみたもの。
普段実作としてサンプルを作って見せることはほとんどしないのだが
(「こうあるべき!」と変に先入観を持って欲しくないから)
この生徒さんはクラスの中ではまだ初心者のうちに入るので
たまにはこれくらいのサービス(?)はしてもよいだろう。

チェーン通し部分が結構大きいので、例えば革のガッチリした編み紐に
ハードなトップが下がっているチョーカーにサブ的につけることも可能。

フェザーペンダント2

こちらは作り方は同じだが、羽根の切れ目を若干変えて
チェーン通し部分も多少控えめにしたものだ。

完全に同じように作ろうとしても型を使わない限り
手作業のぶれで違いは出るものなのだが
販売に出そうと思ったので、やはりそれぞれ1つしかない方が良いかなと
ある意味わかりやすく差をつけた。

どちらも先日の窯出し市でめでたくお嫁入り。
小さく軽~く仕上げたので、日常的に気軽に使ってもらえるといいなあ。

ところで教室にて、中国人の生徒さん(日本語堪能!読み書きも出来る)から

「先生、羽根と翼はどう違いますか?」

と聞かれたので

「鳥に関して言えば、2枚の翼があって、その翼はたくさんの羽根で構成されています」

とお答えしておいた。
むしろ日本人チームが

「言われるまで深く考えたことなかった・・・!」

と考え直していたのが印象的。
うちのクラスは群馬らしく(?)多国籍なので
(現在日本人、中国人、ブラジル人、アメリカ人が在籍)
日本語が母国語でない人と接すると
むしろ自分の日本語能力を試される場面が出てくる(笑)

口に出して言う場合日本語の「羽根」と「羽」は区別がつかないので
質問してくれた生徒さん(英語も出来る)には

「翼がwingで羽根がfeatherです」

と答えたほうがわかりやすかったかな、とあとで反省。
・・・あれ?わたくし、この教室で何を教えているのだったかしら?(笑)

PMC3 使用量不明
2016年8月、9月制作
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