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ボンボンショコラ

気がつけば、世間は今日からクリスマスまで3連休だ。
パッションな恋人達(意味不明)はきっと大喜びだろうなあ。
結婚前の若かりし日のことを思い出してみると・・・ダメだ、どう考えても
かなりの高確率で休日出勤している自分の姿しか想像できない(涙)

さて、気を取り直して(^^;)
銀粘土の勉強会でご一緒している千尋さんから頂戴したボンボンショコラ。
千尋さん、ありがとうございます!!
ボンボンとはフランス語の形容詞bon(=良い)を二つ重ねたもので
元々は一口サイズの砂糖菓子を指したらしいが、そこから派生して
一口サイズのチョコレートをボンボンショコラと呼ぶらしい。

ボンボンショコラ

市ヶ谷のホテルグランドヒルのものだそうだ。
市ヶ谷にはポーセリンの材料を扱うお店があるし
ボタニカルアートの展示会でお世話になっているギャラリーもあるし
ご縁のない場所ではないのだが、ホテルなんてあったかしら?と地図を見たら
このホテル前の道路、材料店に行くのに普段通ってるところだった!!
まあ反対側を通ってはいるのだが、日頃の余裕のなさを反省してしまった(--;)

再び気を取り直して、高級感溢れる黒い小箱を開けてみると。

美しい・・・!

・・・美しい・・・!
やはりボンボンショコラって、見た目の美しさもかなり重要。
ペーパーで隠れてしまっているが、上段中央のピラミッドもかなり
心ときめく造形になっている。
こういうチョコレートの型って、どうやって作るのだろう?
アクセサリーなら作家が原型を作るのはわかるのだが
ショコラティエのイメージスケッチをもとに型を起こす
原型師さんとかがいらっしゃるのだろうか。
もし、そちらの事情をご存知の方がいらしたら是非ご一報ください。

さて、たっぷり目で楽しんだ後は一つずつゆっくり楽しんだ。
(全部味わいたいのでダーリンと半分ずつにした・笑)
それぞれ味、香り、テクスチャが違っていて
美味しいやら嬉しいやらでもう大変。
こういうアーティスティックなショコラティエのボンボンショコラは
なかなか自分のために買うことはないので、至福のときを過ごせた。
ああ、まさにBon-bon!
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