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本当にあった恐ろしい話

現在私が住んでいるエリアは、市内でも風が強いことで有名な場所。
群馬名物の空っ風(赤城おろし)に、昔は稲作に苦労したくらい
水はけが良いさらさらの土(ネギ作に適している)の畑が加わるとどうなるか?

答え:砂塵が舞う

窓を閉め切っているのに、毎日はき掃除をしてもざらつくほど
どこかから砂が侵入してくる、ここは砂の惑星???
それでもご近所の方の話によると
ここ30年くらいで建物が増えたせいで以前に比べると大分ましになったとか
学生時代は冬場目を開けられないので自転車に乗れなかっただとか
本当に大変だったらしい。
だが、最近知ったもっと恐ろしい話。
アルミサッシでも砂が侵入してくるのだから
昔の木枠の窓の頃はそんなものでは済まなかったそうで
なんと夜は

砂除けに顔に新聞紙をかけて寝ていた

そうなのだ。
何が恐ろしいって、ああ、そうかも~と納得できてしまうこと。
床が砂でざらつく位は我慢するとしたものだろうか。

埃まみれになるのも抵抗があるが、干した洗濯物が
強風で竿ごと叩き落されまくる無力感といったら半端なくて
洗濯物を外に干すことは、ここに住んだ最初の冬に諦めた(^^;)

他にも、海沿いに住んでいると車がすぐ潮にやられてさびてしまうとか
温泉地に住んでいると電化製品が1年保たずに買い替えになるとか
地域地域で色々あるのだろうなあ。

豪雪地帯で雪を氷室に保存しておいて
夏場学校の冷房に使う、なんてところがあるそうなのだが
この風や砂埃は何か有効活用できないものだろうか?
風力発電に使えないの?と思うのだが、目にするのは何故か
太陽光発電のパネルばかりなのだよなあ。
有効活用なのかはわからないが、この乾いた風のせいで
干し柿とたくあん用の干し大根は美味しくできるらしい。
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