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面白いほど茶渋が落ちる

マグや水筒についた汚れは食洗機用の洗剤で簡単に落とせる、
と言う記事を某所で目にした。
我が家では食洗機を使っているのだが、茶渋が落ちないこともある。
ただ、そこで紹介されていた方法は

「マグや水筒に食洗機用の洗剤と熱いお湯を入れて
シャカシャカして、しばらく放置する」

というもの。
マグカップは食洗機に入れられるが(※材質によります)
水筒は食洗機NG。
そして、茶渋と言えばうちで困っているのはむしろ
紅茶用の茶漉しである。
振らなくてもポイントは温度?ということで
茶渋の気になる茶漉しと蓋をお湯で溶いた食洗機洗剤を入れたボウルに漬け

「10分くらいしたら様子を見てみようかな~」

と思いながら、男子フィギュアスケートを見てしまった(^^;)

そして2時間後。キッチンでわたくしが目にしたものは。

こすりもしていないのに新品同様によみがえった茶漉しと蓋!!
想像以上の効果にニンマリすると同時に、激しく後悔した。

・・・何故写真を撮らなかったのかしら~ orz

というわけで、別のもので再チャレンジ。
今回のターゲットは茶漉しと急須、それにタンブラーとパッキンだ。

急須と茶漉しが入るサイズのボウルで食洗機用洗剤を溶き、漬け込む。

洗浄中~

茶渋が溶け出して洗剤液が物凄いことに(--;)
タンブラーの方は、同じ洗剤液を作ってタンブラーに注いだ。

しばし放置ののち、どうなったかBefore & Afterを。

まず茶漉し。
茶漉し
茶漉しafter

画像だとわかりづらいのだが、下部の尖ったところに物理的に貼りついた硬い汚れ
(おそらくは茶渋と茶葉の細かい粉の固まったもの?)があって
さすがにこの部分はこすった。
ただし、これまではいくらブラシやスポンジでこすってもビクともしなかったので
ものすごいすっきり感。

急須
急須
急須after

蓋の裏側や茶漉しを掛ける部分の汚れが、あらすっきり。

タンブラーとパッキン
タンブラー
タンブラーafter
パッキン
パッキンafter

タンブラーはどうしても手の届かない部分に汚れがたまりがち。
そしてパッキンは、お使いの方はご存知と思うのだがなにせゴムなので
洗う時に伸びてしまい、今ひとつ力が有効に働かないのが曲者で
イライラするポイントなのだが、これもスッキリきれいに。

茶漉しは網目が細かいので、なんとなく成分が残りそうな気がして
(単に気分の問題だけど)漂白剤を使うのがためらわれていたので
この方法はわたくしにとっては物凄く有効。
急須の茶漉しは、長い間の落とせなかった汚れがこびりついていたため
こすり洗いが必要だったが、マメにケアすれば多分放置だけできれいになる。
(最初のティーポット用茶漉しがそうだった)

なんでも食洗機用の洗剤は熱と酵素の働きで
汚れそのものを分解するということで、食洗機用の洗剤を買う時に
「酵素」が入っているものを選ぶことがポイントらしい。
情報源の記事では

「うちには食洗機がないけれど、茶渋落としのために洗剤は常備している」

と言う方もいらして、なるほどな、と思った。
食洗機で洗ったときに落ちなかったのは、漬け込み時間が足りなかったのかな。
洗濯でも、汚れのひどいものは漬け置き洗いをしたりするものね。

放置するだけでスッキリする、と言う手間いらずなのでお勧め。
ポイントは

・できれば熱めのお湯で
・漬けたらしばらく放置(一晩置く人もいる)

さあ、皆様ご一緒に。
レッツ、手抜き☆(^^)
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