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キットカットショコラトリーでパフェミーティング

友人みずら嬢が愛媛から上京するのでたまには会おう、ということになった。
彼女とは美大の同級生で気づけばかれこれ15年のおつきあい。
大学時代はレポートや試験の情報交換をしたり
制作で折れそうになったときに励ましあったりした
大事な戦友の一人だ。

そんな彼女のリクエストの一つが銀座の「キットカットショコラトリー」。
甘いものを好まない彼女の数少ない好きなお菓子の一つがキットカット。
銀座店では「サブリム」などの特別なキットカットが買えるだけでなく
カフェが併設されていて、軽食やスイーツがいただけるのだ。

スイーツも大変魅力的ではあるが
やはりここはサブリムの突き刺さった(笑)パフェを!
フルーツも魅力的だったのがわたくしはバナナが苦手。
フルーツパフェにはバナナが入っているそうなので
消去法で抹茶パフェ。
みずら嬢は最初から抹茶パフェ。ゆるぎない!

さあ、来ましたー!!

サブリム抹茶パフェ

かなりの充実感!!
角度を変えてもう1枚。

サブリム抹茶パフェ

どどんと刺さるサブリム!
黒豆はなんとなくわかるが
ラズベリーの赤が美しく映えること。
味の面でも爽やかな酸味がグッド。

抹茶のアイスクリームってものによって
かなり味のバリエーションがある気がするのだが
ここの抹茶アイスクリームはとても美味しかった~!
食べ進めていくと中に入っているチョコレートの
さくさく、というかごりごり(がりがり?)した食感の
クッキー(これがなかなかの美味)
そして、抹茶のサブリムがカットされて入っている。
食べ応えはあるが、最後まで飽きずに美味しくいただけた。
抹茶のアイスクリームがお好きな方には
ぜひお勧めしたい!

ただしボリュームはかなりあって、
わたくしもみずら嬢も

「もう、今日のお昼ごはんはこれでいいよね?」

お昼ごはんを食べた後にしなかったのは大正解だった(笑)

ところで、パフェや水をサーブしてくれたスタッフの方に
美味しかったです、というような話をしていて
みずら嬢が

「愛媛から来た甲斐がありました(^^)」

と言ったら、それはわざわざありがとうございます!と
小さなキットカットをサービスしてくれた。

サービスサービス!!

本当はコーヒーを頼んだお客様用のお菓子らしい。
今回はバター。バターかおるホワイトチョコレート
という感じだった。

カフェも1階の店舗も外国人観光客でいっぱい。
考えてみればキットカットはイギリス発のお菓子。
世界中にファンがいるうえ、日本での独自の進化
(キットカットショコラトリーのほか、ご当地キットカットなど)は
海外でも注目されているのだそうだ。
ただし、世界で最初にチョコレート以外のフレーバーを使ったのは
1996年のオレンジフレーバー、やはりイギリスだったそう。

みずら嬢はもちろん1階でお土産のチョコレートを買う気満々だったが
この日はチョコレートを持ち歩くには適さない猛暑日。
もしかして、と思ってお店の方にお聞きしてみると
羽田空港にもショップがあるとのこと。
安心して買い物は搭乗直前にすることにした。


折角なので(?)パフェの後のおはなし。
あちこち覗いてしゃべって喉も渇いたね、お茶でも飲もうかということになり

「左手にスターバックス、右手にマリアージュフレール。どちらがいい?」

と聞くと

「スターバックスは愛媛にもあるからマリアージュフレールがいい」

うん、それはそうだね!とマリアージュフレール銀座松屋通り店へ。
タイミングが良かったのかすぐに入ることが出来た。
あれ、もしかして本店より穴場・・・?

それぞれお茶を選んでお願いすると

「アイスにも出来ます」

とのこと。
今日はアイスティーが嬉しい!と二人ともアイスティーをオーダー。

マリアージュフレールさんではポットサービスで
たっぷりの量をゆっくりいただけるのが嬉しいのだが
(なにせ「お茶うわばみ」なので^^;)
アイスティーだとどうなのかな?と思っていたら

どどーん!
アイスティー

これでは大きさがわからない?
比較用にみずら嬢に手を添えてもらったのがこちら。

たっぷり!!

赤ワイン用の大きなワイングラスをイメージしていただいて
ワインだと一番膨らんでいるところの下くらいまでしか注がないが
あのグラスの9分目までアイスティー!という感じ。
・・・よろしい、敵に不足なし←何と戦う気だ
マリアージュフレールさん、ホットでもアイスでも
たっぷりゆっくり楽しめることが判明(笑)
お茶飲みなあなたはぜひ。

そうそう、みずら嬢からお土産をいただいてしまった。
みずら、ありがとう~!

お土産いただきました

レモンのケーキも楽しみなのだが、これ!こっち!!
なんと自家製

なんとお手製のドライいちぢく!
しかもいちぢくもみずら嬢が栽培・収穫したという完全自家製。
いちぢくは生食もドライにしたのもどちらも好きだが
みずら嬢お手製のこれは「半生」という感じの食感が
これまた堪らない~!
ふっくらぷるぷる、でも味は凝縮!といいとこ取りだ。

そんな彼女は愛媛で農園を運営中。
彼女の活動報告のあれやこれやはこちら

短い時間だったが、お互いたっぷり喋って大満足!
これぞ ”Have a break!” キットカットだけに。
・・・おあとがよろしいようで。
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