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理論と実践

今年の夏も暑かったのであちこちでグリーンカーテンを見かけた。
上手なお家はゴーヤやら朝顔やら立派なカーテンになっていて
外から見ても涼しそうだな、と思うほど。

我が太田市でも去年あたりから学校や役場にグリーンカーテンが導入されたが
これが立派なカーテンになっているところと
カーテンどころかちっとも育たないところともの凄い差があった。
その件について市長がプリプリ怒っていて(ツイッターで)

「教育委員会が育たなかった言い訳を言いに来たけど
 学校には理科の先生がいるのに何やってるんだ!」

と言うようなことを。
予算を出す以上結果を出せ、という市長のお怒りはごもっともだが
理科の先生をあてにするのは土台無理なのではと思う。
だって、学校の理科の先生って理論を教える人で実戦経験ないもの。
この場合頼るべきは農協さんじゃないのかな。
太田にゴーヤ農家があるかどうかはわからないのだが
農協ネットワークで色々調べられそうだし。

母の実家が農家で、やはり立派なゴーヤのグリーンカーテンがあるが
大抵の場合グリーンカーテンに失敗する理由は「植えすぎ」らしい。
一般的な花用のプランター一台に対して
ゴーヤなら一株か二株が限界らしい。
・・・あのサイズなら五株くらい植えちゃうよねぇ、素人なら。
それも、理想を言うなら普通のプランターの倍は深さが欲しいらしく
できることなら地植えの方が良いのだとか。

本を読むだけではわからないことって、色々あるなあ。
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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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