PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ルマンドアイス

ある日の銀粘土教室にて。

「先生、ルマンドアイスどこに売ってるんですか!?」

と、実験室ウォッチャーの生徒さん。
京さん、見てますか~?(^^)

ルマンドアイスとはブルボン様の超ロングセラー商品である
ルマンドというクレープクッキーが丸ごと入ったモナカアイス。
地域限定アイスクリームとして1年半ほど前に販売開始し
売れすぎて販売休止したりしながら徐々に販売エリアを拡大し
2月12日から関東でも販売開始した。
先に食べている関西エリアの友人のレポートを見ながら

「こちらでも売り始めたら食べなきゃ!」

と思っていたのに、わたくしとしたことがうっかり忘れてたわ!
思い出させてくれてありがとう!!
早速探索、と思ったらあっさり近所のコンビニエンスストアで発見。

ルマンドアイス

ルマンドのパッケージと同じ色を使い
ルマンドそのものの画像をあしらいつつ
モナカアイスの商品断面を図示してどういうものかを示すと言う
過不足のないパッケージデザイン。
個人的な好みとして、パッケージをそのまま目に付く場所に
長く保存する可能性のあるもの
例えば化粧品や調味料、飲料といったものは
できればそれ自体がスッキリしていたり文字情報が少なく
美しいパッケージが理想だが
ルマンドアイスの場合、店頭で手にとって貰うまでが勝負で
開封したら大抵そのまま廃棄することになるので
わかりやすさ重視のこのデザイン、素晴らしいと思う。

4分割可能

袋から中味を出すと、俵型(?)に4分割できるようになっている。
画像は全体の4分の3で、残り4分の1はまだパッケージの中。
友達と仲良く分けやすいように、ということらしい。なるほど。

横に入ってます

パッケージの画像にもある通り、この俵それぞれに
ミニサイズのルマンドが横になって入っている。
「ルマンドがそのまま入ったモナカアイス」
と最初に聞いたとき、漠然とルマンドが縦にずどん!と入っている形を
思い浮かべたのだが、この方が分けやすいし満足感があるなあ(笑)

さて、実際に食べてみると。

サクサクサク

これは美味しい~♪
ルマンド好きなら一度は食べて間違いなし。
なんといっても
モナカ(サクサク)→チョコレートコーティング(パリパリ)→
バニラアイスクリーム(しっとり)→ルマンドのコーティング(パリパリ)→
ルマンドのクレープクッキー(サクサクサク)
という、

「これはまさにテクスチャ(食感)のフーガ(遁走曲)や~!」(←誰)

という感じ(どんな感じだ)はちょっと今までなかった気がする。

美味しいことは間違いなく美味しいのだが
ではこれをずっとリピートしたいかというと実は微妙。
ネックはお値段。
森永製菓さんのチョコモナカジャンボのほぼ2倍するので
じゃあチョコモナカジャンボを買おうかな、ということになりそうな。
この点は、先に食べてレビューしてくれた関西在住の友人に
まるっと同意なのである。

ものすご~くわがままなことをいうと、この商品が細く長~く続いてくれて
たまにご褒美で食べたいな、という時、ちゃんと選択肢として
残っていてくれたらベストだな、という感じだ。
ホントにわがままだな!!

ともかく、ルマンドがお好きなら是非一度お試しあれ。
さて、あなたの評価はいかがだろうか?
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

崇高なるキットカット

友人Happyちゃんが、バレンタインデーにチョコレートを送ってくれた。

キットカットsublime RUBY

Happyちゃん、いつもありがとう~!(>▽<)

キットカットショコラトリーのもので、実は近所に特設店舗が出張していて
とても興味があったのだが、黒山の人だかりだったため
泣く泣く諦めた(時間が無かったので)という経緯があり、嬉しさ倍増!

画像では見づらいが ”SUBLIME Ruby” とパッケージにある。
SUBLIMEというのは「崇高な」とか「荘厳な」という意味の言葉だが
とある英会話講座にてネイティブの先生が

「(スラングでは)例えばとんでもなく美味しいチーズケーキを食べた時
”sublime!”って言ったりするんだよ(^^)」

と説明してらして、同じく教室にいたネイティブ(ただし日本人)の先生が

「えっ、そんな使い方するの!?」

と大受けしていたので、妙に印象に残った単語。
そうか、このキットカットは”Sublime”なのね(笑)
ちなみに商品名としては片仮名で「サブリム」と表記されているが
発音を片仮名で書くなら「サブライム」の方が近い気がする。
もっとも、これはかなりどうでもよい話。

さて、蓋を開けてみると。

うははv

わ~、なかなか洒落たパッケージ!
この細長い箱の中に、1本1本スペシャル版のキットカットが納められている。
色々食べたいわたくし達夫婦はもちろんそれぞれ半分こ・・・
のはずだがダーリンが2/3くらい食べてしまうこともあるので
半分じゃない!というと

「体格比だ!」

と言い返されるなど、仁義無き戦いを繰り広げている(←コドモか!)

ところで、下のほうのピンク色のパッケージはてっきりいちごキットカット
と思っていたのに、材料名に「いちご」が入っていない。
おかしいなあ?と思って調べてみるとなんと!

『ルビーカカオと呼ばれる厳選されたカカオ豆から生まれた
”ルビーチョコレート”』

で、着色料を使用せずナチュラルなピンク色と
まるでベリーのようなフルーティーな酸味の
奇跡のルビーチョコレートなのだそうだ。

これはちょっと感動的!
本当にベリーのような爽やかな酸味があって
かなり美味しいし、このピンクが自然由来とは。
うん、確かにこれは「崇高なる」キットカットと言えるだろう!!

それにしても不思議なのは、これを送ってくれたHappyちゃん
食後にデザートを食べるならワインを1杯というタイプの大人のレディで
なおかつチョコレートはあまり得意ではないはずなのに
毎回ピンポイントでとんでもなく美味しいものをセレクトしてくれる。
もしかして身近にチョコレートの敏腕コーディネーターがいるのだろうか。
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

コカ・コーラ ピーチ

なんとピーチフレーバーのコカ・コーラがあるらしい。
人工香料含め桃と桃の香りに激しく反応するわたくしだが
正直、ピーチフレーバーのコーラ、というのがまったくイメージできない。
ここは買って試してみるしかなかろう。そうしよう(^^)

コカ・コーラ ピーチ

パッケージはご覧のようにコカ・コーラレッドからピーチピンクへと
グラデーションする背景に、炭酸の泡をまとった桃が浮かぶ。ふむふむ。

では早速いただきます!

・・・ピーチ??

・・・ええと、率直に言って

味も香りもコーラです
だからコーラだってば

ええ~、ピーチどこ行った??と戸惑っていると
ダーリンがペットボトルの栓をあけて香りを嗅ぎ

「開けただけで桃の香りするじゃん!」

・・・ごめん、わたくしにはまったくわからないわ。
コーラの香りの方が強いって言うか、花粉症で鼻が利かないのかな?
これから怪しい食材の匂いチェックはすべてダーリンにおまかせしよう。

味の方も、グラス1杯飲んで最後の方でようやく

「あれ?コーラの味の裏からこっそり何か別の味がする?」

くらいの感じ。
やはり桃とコーラというのが組合せとしてどうなのだか。
この系統のものでは、以前あったレモンフレーバーのコーラが良かったな。
あれは素直にレモンを浮かべたコーラの感覚が楽しめたし。

桃と炭酸ならスパークリングワインの方がいいなあ(←それは別ジャンルです)

わたくしが桃を過剰に期待してしまったせいなのか
今回は肩透かしで終わってしまったが
ご興味があればお試しを。そして是非感想をお聞かせください(^^)
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

はちみつキウイ

以前ご紹介した激愛果実・あいかと一緒に
みずら嬢はキウイフルーツもたくさん送ってくれた。
ありがとう、みずら!!

通常キウイは追熟が必要で
りんごと一緒にビニールの袋に入れておくと食べ頃になるのだが
今ちょうどキウイを描いていることもあって
モデルさんをしてもらうためには追熟したくない。
そのほうが長いこともつから。
そして、送ってくれたみずらからのメールに

「キウイのはちみつ漬けを作ってみようと思っている」

という大変気になる一文が。
調べてみると、キウイをカットまたはスライスしてはちみつと一緒に
保存容器に入れ、冷蔵庫で一晩置くと美味しくいただけるらしい。
ならば早速!と作ってみた。

はちみつキウイ

すごい!一晩でちゃんと食べられるようになっている!!
追熟したつもりでも舌がしびれるような酸味が残ることもあるし
明日は食べられるか?と思ったら今ひとつ育っていない、など
キウイはタイミングが難しかったが
これならいつでも食べたい時にいただけるのが嬉しい。
はちみつの量はお好みで、ということらしいのだが
わたくしはキウイ1個につき大さじ1杯くらい入れてみた。

そして、これを作ると副産物としてはちみつキウイシロップが出来る。

はちみつキウイシロップ

炭酸で割ると美味しい、と紹介されていたので
さっそく無糖炭酸で割ってみよう。

ソーダ割り

すると、なんということでしょう!

とっても美味しいシャルドネソーダに!
↑何!?

はちみつキウイシロップの保存容器にレーズンを入れていたわけではないし
もちろんぶどうはひとかけらも入れていない。
でも、これやっぱり白ぶどうソーダの味がする。
味覚がおかしくなったのだろうか?とダーリンに飲んでもらうと

「どう考えてもぶどうソーダだろコレ!」

これはいわゆる
きゅうり+はちみつ=メロン や
バニラアイスクリーム+醤油=みたらし団子のたれ
と言った、食べあわせで味が変わるといった系統だろうか??

(ちなみにきゅうり+はちみつもバニラアイスクリーム+醤油も
 どちらも「二つ合わせた味」としか思わなかった^^;)

まあ、シャルドネソーダの味がするはちみつキウイソーダは
美味しかったのでこれはこれでよし、ということで(笑)
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

抹茶のオペラ

ちょっと前だが、食べたのでレポートレポート(笑)
タイミングを逃したかな、と諦めていたら
家から一番近いコンビニエンスストアに残っていて
これは運命!と買ったハーゲンダッツの「抹茶のオペラ」。
期間限定な上、お値段もお高めなスペシャルシリーズ。

抹茶のオペラ

期待しながら蓋を開けてみよう。

金箔

おお!金箔が豪華~!
更に期待しながらいただきます!!

断面

ケーキでも思うけど、抹茶を使うとなんといっても色彩が鮮やか。
フランスのパティシエたちが先を争って抹茶を使いたがるのも
わかるような気がするなあ。

さて、お味の方は。
もちろん、美味しい。
ただ、チョコレートソースって暴力的に強い。
何が言いたいかというと、抹茶よりチョコレートが前面に来る気が。
そもそもオペラがチョコレートのケーキなので
外せなかったかもしれないのだが
「抹茶のオペラ」で期待するほど抹茶を感じないというかなんと言うか。
あとは、蓋の写真にもあるとおり
オペラといえば7層にもなる生地やクリーム、ガナッシュの重ねが
言ってみれば肝なので、同じ層を2回リピートしてでも
多層になったほうがそれっぽいような気が。

このシリーズではやはりティラミスとクレームブリュレが出色だったので
ついついそれを超えるものを期待してしまい
日頃より点数が辛くなってしまうなあ。
だって、ハーゲンダッツは絶対やれば出来る子だから!←おいこら!!

なんだかんだ言って、結局ハーゲンダッツの虜になっていることには
変わりがないのだけど(笑)
次は何が来るのかやはり楽しみ。
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

果実80%メロンジャム

年末にインターネットでちょっと話題になった
成城石井さま謹製・果実80%メロンジャム。
成城石井90周年記念の特別限定品らしい。
それは是非買ってみたいではないか!ということで買ってみた(^^)

果実80%メロンジャム

オレンジと彩度の高いグリーンって、デザインその他で
自分では絶対にしない組み合わせだけど綺麗なものだなあ(*^^*)

これ、蓋を開けると立ち上る芳醇なメロンの香り!
おおう、80%はダテじゃないわ!!
ジャムなのでまずはお約束、トーストにオン。

トーストに

ふおお、幸せのメロントースト!贅沢!!
そして次はヨーグルトに。

ヨーグルトに

ビジュアルも素晴らしいメロンヨーグルト。
ヨーグルトの酸味とのバランスもなかなか。
ならばこれはどうよ!?のバニラアイスクリーム。

バニラアイスクリームに

おいしいもの+おいしいもの=もっとおいしいもの
の法則を期待したのだが、残念ながらこれは当てはまらず。
両方の主張が強いのがダメなのかな。
悪くはないけど、むしろ別々の方が良いのでは。

このジャム、好みが分かれるのか
実はダーリンはダメだった。
曰く

「香りが濃厚すぎて腐敗を連想する」

のだそうだ。
うむう、果物は腐る寸前が美味しいから
そのギリギリ越してしまったところを感じちゃったかな。

そんなわけで一瓶独り占めという贅沢な事態に(笑)
わたくしは大変美味しくいただいている。
限定品らしいので販売数がどれくらいあるかはわからないが
ご興味がおありの方は是非お早めに。
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

あいか

最近はまっている果物、それは「あいか」!

最初は愛媛に住む友人・みずら嬢が送ってくれたのだが
みずら、ありがとう~~!!
な、なんなのこのとんでもなく美味しい柑橘は!?
甘味も汁気もたっぷりで、なんといっても
果肉がぷるぷるでゼリーのような食感!!
なんだこれ、美味しすぎるわ!!と伝えると
実はあまりみかんが好きではないみずら嬢が(知らなかったよ)
これだけは食べる!らしい。さもありなん。
「あいか」というのは「愛媛果試第28号」の「愛」と「果」で「あいか」らしい。
この中から様々な基準をクリアした愛媛県産の選ばれしものだけが
「紅まどんな」と名乗れるそうだ。
こちらは年末年始のご贈答品として箱詰めで取り扱われている。
シャンパンとスパークリングワインみたいなものなのだろうか。
いやいや、あいかでも充分美味しいですって!!
あまり美味しいのでインターネット販売している農家さんを探し
年末に実家に送った。弟夫婦も来るしお正月にみんなで食べられるなあ、と。
すると届いたよ、と電話をくれた母が

「でもねえ、お正月まで保つかどうか・・・」

え、冷暗所に保存すれば大丈夫じゃないの?

「美味しいから、みんなが来るまでに食べ尽くしちゃうかもよ?(^^)」

母上ー!!

しまった。母は一冬きらさずみかんを買い続けるみかん好きだった。
一瞬追加注文すべきか悩んだが、母もギリギリ理性を発動してくれたらしく
どうにか無事、お正月に皆で食べることができた(笑)

だが、一度甘い密の味を知ってしまうと
もう元の生活へは戻れない。
まだまだ食べたいじゃないか!!
ああ、群馬で流通していないのだろうか。
これはまた愛媛からお取り寄せか?と思っていたら

近所のスーパーマーケットで売っているではないか!! 

あいか

素晴らしい!!グッジョブ、JAえひめ様!!
そういえばここ太田市は愛媛県今治市と姉妹都市提携しているのだった。
(関係あるのだろうか??)

スマイルカットで!

皮が薄くて剥きづらいので、スマイルカットがおすすめだそう。
このぷるぷる食感はクセになる!
もしご近所のスーパーで「あいか」を見つけたら
是非一度お試しあれ!!
至福のひと時をお約束します(^^)
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

桔梗信玄餅クレープ

桔梗信玄餅クレープ

桔梗信玄餅のクレープ。
以前友人ROMちゃんと上野駅某所で見かけたのだが
タイミング的に「またにしよう」と見送った。
(これからお昼を食べに行こう、というところだったので)
ところが、利用している駅の改札外コンビニエンスストアで売っていることがわかり
これは運命の再会に違いない!と購入(^^)

お店では凍っていて、そのままアイスクレープ状態で食べるもよし
半生を楽しむもよし、というものだが家につく頃にはちょうど
解凍完了食べ頃!という素晴らしい距離感だった(笑)

この出し方だと魚肉ソーセージっぽい(^^;)

こうやって袋から出すと魚肉ソーセージかちくわか、と言う見た目だ。

そのままがぶり!とかじったので断面をお見せできなくて残念だが
桔梗信玄生プリンのように全く別のものなのに
食べると味が桔梗信玄餅というわけではなく
信玄餅をそのまま生クリームと一緒にクレープ生地で包みました、という感じ。
そう意味で文字通り「桔梗信玄餅クレープ」そのまま。
食べてみた感想は

「信玄餅って生クリームと合わせても美味しいのね(笑)」

これはこれで美味しいし問題はないのだが、意外性は少ない。
美味しい、そしてビックリという意味では
やはり桔梗信玄生プリンに軍配かなあ。
はずれはないので、ご興味があれば是非召し上がれ!
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

Eggs'n Things のパンケーキ

ちょっと前の話なのだが、母とEggs'n Thingsのパンケーキを食べてきた。
Eggs'n Thingsといえば、2010年の日本上陸以来
パンケーキブームの一翼を担ってきたハワイの人気店。
興味はあったのだが、人気のせいでどこも大行例だった。
行列して待つほどの根性は無かったのでず~っとご縁が無かったのだが
7年経って、気がつけば実家近くにも支店が出来ているではないか!
そこで平日の中途半端な時間(昼食には遅く、おやつには少し早い頃)
を狙って行ってみた。
狙い通り待ち時間ゼロ。素晴らしい!!

ハワイのお店ということで、アロハシャツ着用のスタッフさんに
「アロ~ハ~!」と高いテンションで迎えられ(笑)
「お写真お撮りしますよ(^^)」と、当然のように声をかけられる。
ではお願いしよう。

アロ~ハ~!!

写真でお分かりの通り、ベーコン&エッグスとパンケーキを1皿ずつ頼んで母とシェア。
これは正解だった。甘いのしょっぱいのの往復で、飽きずに済む(^^)
そして、お待ちかねのパンケーキ。

生クリームタワー!!!

画像で見たことはあったけど、
なんなのこの凶悪な生クリームのタワーは!!
でも実際に食べてみると見た目に反してあっさりと軽く
ぺろりといただけてしまう不思議さ。

そして、テーブルに備え付けられた(最初の画像参照)
メープルシロップ、ココナッツシロップ、グアバソースをかけると
また味が変わるので、こちらで楽しむのもなかなか(^^)

一気に盛り上がってブーム終了で日本撤退
なんてことにならずにいただけて嬉しかった~!
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

くりくりしいモンブラン

前回、ヘレンド展を見に茨城県陶芸美術館を訪ねたわたくし達は
車を結城紬で有名な茨城県結城市へと向けた。
なぜなら、そこにモンブランで超有名なカフェがあるから!
実は、最初ヘレンド展を見るため茨城県陶芸美術館へ行きたい、
と言ったときのダーリンの反応は

「ふーん、行ってくれば?高速使えば1時間ちょっとで行けるよ」

だったのだが、途中(と言ってよいものか・・・)の結城に
モンブランで有名なカフェがあるらしいよ?と伝えると
ものの見事に釣れた。うん、はっきりしていて、いっそ清々しいな!(笑)

というわけで、着いたのはアルティザン・パティシエ・イタバシ
建物もお洒落!!

アルティザン・パティシエ・イタバシ

このガラス張りの建物の方がカフェになっていて
こちらでケーキがいただける。お店のサイトを見ると
ライトに照らされた夜がまた素敵だ。

中から見るとこんな感じ

ガラス張り

ちょっと暗いけど、ドレッサーの上のアレンジメントも素敵。

カフェからの眺め

テーブルによって椅子が違うのだが
これがまたなかなか良い感じだった。
なんだか落ち着く~!長居したい←迷惑

この席の左手側がオープンキッチンになっていて
パティシエやパティシエールがケーキを作っているところが見える。

このポット好き!

紅茶はポットサービス。お茶飲みのわたくしとしては
たっぷりいただけるのがとても嬉しい。
そしてこのポット好き~!
ああ、絵付けしたい(笑)

このポット好き!

紅茶のカップは、お茶を注ぐとハート型に見える(^^)

ハート型

さて、お待ちかねのスペシャルデセール!

スペシャルデセール

右上から時計回りにチョコレートのプティ・ガトー、モンブラン、
ミルフィーユ、いちごのプリン。

・・・これで¥1200っていいの?太っ腹だなあ!
だってこのモンブラン、一般的なケーキ屋さんのモンブランより
むしろ大きめな位だよ?

モンブラン!

おお、魅惑のモンブラン様!

断面図~!

断面を撮ろうとしたらマロンペースト(ひも?)が崩れてきてしまったが
中はカリカリに焼いたメレンゲとクリーム。

さて、お味のほうはというと。
甘さは極力控えて、かなりくりくりしいマロンペースト。
(日本語が崩壊していてごめんなさい)
甘~いマロンペーストを期待していると肩透かしかもしれないが
とにかく「栗!」を濃厚に味わえるケーキだと思う。美味!
ただ、上記の理由で、もしかしたら好みは分かれるかも。
でもでも、栗好きな方には是非一度お召し上がりいただきたい。

他のケーキも勿論美味しかった。
特にミルフィーユの作り立てって
パイ生地がさくさくなので
これはその場でいただける醍醐味。

ショーケースの中のケーキもみんな綺麗で美味しそうだったし
なんといってもカフェの雰囲気が素敵で
近所だったら通い詰めたいくらいだ。

ところで、茨城県陶芸美術館のカフェにもモンブランがあった。
知らなかったのだが、実は茨城って栗の生産量日本一だった!!
栗というと小布施のイメージがあって、長野かと思ってたら
実は茨城なのね。
納豆とお芋の印象が強かったが、これからは栗にも注視しようっと。

さて、次はどこのモンブランにしようかな?(^^)←まだ食べる気か!
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

PREV | PAGE-SELECT | NEXT