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Heart with sash

Heart with sash

講師対象講習会で作ってきた、エナメルテクニックのペンダント。
銀粘土に七宝釉薬を被せるというのは今までにもあったが
これは、なんと七宝釉薬を銀粘土に混ぜ込んで焼くという
銀粘土の世界では今一番新しいテクニックだ。

Heart with sash

ピンク色の部分が釉薬を混ぜ込んだところ。
従来の方法だと、銀粘土のテクスチャの上に
七宝釉薬のガラス質が被る感じになるのだが
混ぜ込んで焼くことでテクスチャも、金属質もそのまま見える。

銀粘土の場合、色が使えないということがひとつの宿命で
作品に色の要素を加えたい場合カラーストーンを入れたり
燻しを途中で止めたり、それこそ七宝釉薬を被せたり
最近ではUV樹脂を被せたりするわけだが
「混ぜて焼く」という新しい技法のおかげで
また作品の幅が広がりそうな予感!
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 05:55 | TOP↑|

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意外な効果

現在、銀粘土クラス最年長は60代男性生徒さんである。
教室に通い始めて3年、めきめき力をつけている彼に
このところ明らかな変化が。なんと

若返っておしゃれになっている

教室に通い始めた頃は比較的普通のおじさんファッションだったはずなのに
最近はなんとなく着こなしが若々しい。
元々運動をされる方で体は引き締まっているので
こうなると一気にオシャレっぽくなるのだよなあ(笑)
銀粘土の生徒さんには、男女問わず
なるべくアクセサリーの着用をお願いしている。
やはり身につけて初めてわかる使い心地というものがあって
これを知っているか知らないかで
制作への気の配り方が全く違ってくるのだ。
教室に来始めた頃はアクセサリーの着用にやや抵抗感があったようだが
これらのことを説明し

「もし、ご家族になにか言われたら
『先生にそうしろと言われた』と言ってください」

とお伝えしたのが良かったかどうか
最近はペンダントもブレスレットもさりげなく使いこなしておいでだ(^^)

過去にはポーセリンのクラスで70代の女性生徒さんが
どんどん若々しくオシャレになったことがあった。
やっぱり、家にこもっているよりお稽古事をして人に会うと
ファッションやメイクにも気を配るし
表情も明るくなるなあと思っていたが
男性にも同様の効果があるとは。
自分とは違う職場、年代、性別、国籍の
様々な人と接することで
やっぱり色々な良い刺激があるのだろうか。
女性視点でも、素敵な大人の男性が増えるのは大歓迎。

技術はもちろん、あなたの外見や若々しさも磨ける楽しい教室。
我と思わん方は、仲間になりませんか?(←宣伝) (^^)
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ポケットの中には

ギタリストあるある?

ポケットの中にはビスケットが一つ・・・という童謡があったが
幼稚園~小学生男子のポケットには
砂やら石やらダンゴムシ、セミの抜け殻など
あらゆる忌まわしいもの(?)が入っているらしい
(by 小学生ダンスィのトリセツ まきりえこ著)

我が家の元男子であるダーリンのポケットには
ギターのピックが入っている。
(ピック:ギターを弾く時に使う爪。撥(ばち)みたいなもの)
いや、入っていても構わないのだが
だし忘れてそのまま洗濯に出されるので
洗濯物のしわを取るためにバサバサ振っていると
ポケットからピックが出てくることしばしば。
ティッシュテロより余程ましなのだが
ピックって洗濯しちゃって大丈夫なのだろうか(^^;)
もしかしてこれってギタリストあるある?
ギタリストの奥様、お宅ではこんなことありませんか?
(って、ここを見てくださってる方の中に
そもそもギタリストの奥様はおいでなのだろうか??)

そういえば、ダーリンが以前の部署にいた時は
よく洗濯物からクリップが出てきたっけ。

「電子回路のチェックによく使うんだよ~」

と言っていたが、

洗濯に出す時はポケットの中身を
全部出してからにしてください


洗濯担当者からの切なる願いである。
数が多すぎてチェックしきれませんからね!
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今月の生徒作品2012年1月・溢れる想い

今月の生徒作品2012年1月・溢れる想い

タイトル「溢れる想い」
作者  俊行さん
制作者コメント 羽に思い入れがあり
          銀粘土でしかできないような羽を追及して作っていくうちに
          気づけばこんな羽が完成しました
          大きさもさることながら精密に彫られた線をご覧ください

制作者コメントから「え?大きいの?」と思われた方
あなたは正しい。

今月の生徒作品2012年1月・溢れる想い

サイズ比較に置いたのはiPhone 4s。お、大きい!

今月の生徒作品2012年1月・溢れる想い

画像は制作者本人なのだが、決して小柄ではない男性の腰に下げてこのサイズ。
銀粘土作品にあるまじき(!)大きさである(笑)

完成重量で200gあったので、一体どれだけの粘土を使ったことか。

わたくし自身は師匠から

「作ろうとしているものが、本当に銀で作る必要があるのか良く考えなさい」
(=アクセサリー以外のものは、それに適した素材があるので
やたら大きなものを作るな、コストを常に意識しろ)
と育てたれたので、銀粘土で大きいものを作ることは勧めないのだが

「一度デカいものを作ってみたかった」

ということで制作に踏み切ったそうだ。
材料費もハンパなく掛かっているはずだが
あらゆる意味で勇気あるなあ(笑)

画像が不鮮明で羽の彫りをお見せできないのが残念だが
ご本人が思い入れがあると言っているだけあって
1本1本、大変丹念に彫られている。
小さく作るのは勿論技術が必要なのだが
ここまで大きくするとまた逆に高度な技術が必要。
ちょっとしたフォルムや線の歪みがすぐにわかってしまう。
強度的には心配がないので思い切りよく攻められるとはいえ
このサイズで違和感なくきっちり羽を仕上げたのはやはりお見事。
これ!という思い入れのあるモチーフってやはり大切だ。

材料費がかかりすぎるので、講師としてあまりお勧めできないが
展示映えは超一級。
作者の思いが溢れる
世界一豪華な銀の羽になった。

今月の生徒作品2012年1月・溢れる想い

☆過去の「今月の生徒作品」はこちら
  すべての生徒作品はタイトル画面下の「研究発表会」からどうぞ
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ウサギのしおり

ウサギのしおり

義妹ちゃんからのプレゼント、うさぎのしおり。
義妹ちゃん、ありがとう~!!(>▽<)

金属製で、意外と厚みがあるので
うっかり折り曲げた、なんてことにならなそうなのが嬉しい。
ああ、このちょっとクールなところがまたたまらない~!
ウサギスト的には、読みかけの本の途中から

「ささ、続きはここからですよ!」

なんて出てきてくれたらもうそれだけで癒される。
わかってるなあ、義妹ちゃん!
読書の秋でもそれ以外でも大活躍してくれそうだ。
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