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ペントレイになるペンケース

ペンケース

久々のクラフト。ペンケースを作った。
これ、上の画像で見えている3つのスナップボタンを外すと普通のペンケース。

オープン!

更に両サイドの2つのスナップボタンを外すと、フルオープンしてペントレイになる。

フルオープン!!

こういう商品が実在して、いいなあ!と思ったのだが
自分で持ち歩けそうな色のものが残念ながら一点も無かったので
(レザー製品・あるある)
見よう見まねで作ってみた。
ちょうど年明けに、教室が入っているクラフトショップでレザーフェアがあって
特に目的も無く買っておいた革が手元にあったことだし(笑)

ただ、「こんな感じ?」と適当に作っているため
上蓋のスナップボタンの位置が均等になっていない。
このあたりにアバウトさが出るなあ(^^;)
それに、被せはもう少し深く取ったほうがよかったような。
また作ることがあれば次回に活かしたい反省点だ。

ペンケースは奥の方にあるものが取り出しづらいことがあって
難儀することが多かったのだが、その点このスタイルだと
今までの問題が解消され、大変快適。
ヤスリやデザインナイフ、スパチュラなどの
銀粘土ツール用にもう一つ作っても良いかも。
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ウサギNIVEA2

今年も義妹ちゃんがドイツのNIVEAをプレゼントしてくれた!
ありがとう、義妹ちゃん!!(>▽<)

ウサギNIVEA

お約束としてウサギが登場するのが素敵~!!

ウサギNIVEA

スケートする妖精(?)をリンクの外から見守る女の子とウサギ

ウサギNIVEA

妖精とウサギ、月や星のクッキー

ウサギNIVEA

雪原の女の子とウサギ

ウサギNIVEA

宇宙の男の子とウサギ

一番気になるのは、3番目。
女の子がニンジンを、ウサギが大きな時計を持って
ニコニコしながらお互いを見合っているけれど
これ、どんなシーンなのだろうか。

はからずもNIVEA長者になったので
贅沢にNIVEAパックでもしてみようかな(笑)
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はちみつキウイ

以前ご紹介した激愛果実・あいかと一緒に
みずら嬢はキウイフルーツもたくさん送ってくれた。
ありがとう、みずら!!

通常キウイは追熟が必要で
りんごと一緒にビニールの袋に入れておくと食べ頃になるのだが
今ちょうどキウイを描いていることもあって
モデルさんをしてもらうためには追熟したくない。
そのほうが長いこともつから。
そして、送ってくれたみずらからのメールに

「キウイのはちみつ漬けを作ってみようと思っている」

という大変気になる一文が。
調べてみると、キウイをカットまたはスライスしてはちみつと一緒に
保存容器に入れ、冷蔵庫で一晩置くと美味しくいただけるらしい。
ならば早速!と作ってみた。

はちみつキウイ

すごい!一晩でちゃんと食べられるようになっている!!
追熟したつもりでも舌がしびれるような酸味が残ることもあるし
明日は食べられるか?と思ったら今ひとつ育っていない、など
キウイはタイミングが難しかったが
これならいつでも食べたい時にいただけるのが嬉しい。
はちみつの量はお好みで、ということらしいのだが
わたくしはキウイ1個につき大さじ1杯くらい入れてみた。

そして、これを作ると副産物としてはちみつキウイシロップが出来る。

はちみつキウイシロップ

炭酸で割ると美味しい、と紹介されていたので
さっそく無糖炭酸で割ってみよう。

ソーダ割り

すると、なんということでしょう!

とっても美味しいシャルドネソーダに!
↑何!?

はちみつキウイシロップの保存容器にレーズンを入れていたわけではないし
もちろんぶどうはひとかけらも入れていない。
でも、これやっぱり白ぶどうソーダの味がする。
味覚がおかしくなったのだろうか?とダーリンに飲んでもらうと

「どう考えてもぶどうソーダだろコレ!」

これはいわゆる
きゅうり+はちみつ=メロン や
バニラアイスクリーム+醤油=みたらし団子のたれ
と言った、食べあわせで味が変わるといった系統だろうか??

(ちなみにきゅうり+はちみつもバニラアイスクリーム+醤油も
 どちらも「二つ合わせた味」としか思わなかった^^;)

まあ、シャルドネソーダの味がするはちみつキウイソーダは
美味しかったのでこれはこれでよし、ということで(笑)
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ギャザリング

ポーセリンの教室運営マダムから頂戴した寄せ植え。

ギャザリング

京子さん、ありがとうございます!(>▽<)

この淡いライラック色とつんつん伸びたマツムシソウの姿がなんとも好みで
素敵ですねぇ!と言ったら

「じゃあ先生、是非お持ちになってください(^^)」

といただいてしまった。
しまった、このマダムからはうっかり褒めたら(本気だけど)
それをいただいてしまったことが過去にも数度・・・ orz

なんでも「ギャザリング」という寄せ植えの中では新しい技法で
株を裂いて分けるので、フラワーアレンジメントに近い感覚で
思った通りのレイアウトが楽しめるのが
普通の寄せ植えと違うのだそうだ。

「もう作るのが楽しくて楽しくて!」

ということで、どうせまだまだ量産するから
気に入ってくださったなら是非お持ちください~と
あっという間に包んでくださった。

なんというか、大変申し訳ないのだが
絶対自分には作れないのでもちろんとってもありがたいし嬉しい!

別角度から

角度を変えると、濃い色のビオラも。美しい!

わたくしのお花の先生であるhappyちゃんの教え
<花は暖かいとすぐ咲ききってしまうから程々寒いところに>に従い
暖房の効いたリビングではなく、玄関を入ってすぐのリビングドア前に。
凍るほどではないけど寒いので花もちが良いことを期待して。

家に入ると綺麗な花が目に入るのは
やっぱり嬉しいな。
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ギャップ

ドラマやコント、マンガなどに登場するお年寄りおよび
「博士」と呼ばれる白髪白衣の男性の語尾が

「~じゃのう」
「じゃよ」

なことがよくあるのだが
身の回りの70・80代及び博士に
こういう口調の人はお一人もいらっしゃらない。
(そもそも70代をお年寄りと呼んでよいかという問題があるが
自動車の高齢者マークが70歳からということで)

ニュースなどで

「火事で70代女性が逃げ遅れて死亡」

などと聞くと、ああ足腰が弱ってたのかな、と一瞬納得しかけるのだが
自分の身の回りにいる同じ年齢の方を思い浮かべると、皆さんまだまだ頑健。
どうかすると若い世代よりよほどタフだったりする。

数字から思い浮かべるその年齢のステレオタイプと実際には
ギャップがあることが多くなってきた(若い年齢層でも)
なんだろう、年齢でひとくくりにはできないのだ。
個人差が大きすぎて。

気がつかないうちに、良くも悪くも
人間はとっくに年齢から解放されていたのかも。

「~じゃのう」

とのんびり話すお年寄りは
もう昔話の中にしかいないのかもしれないなあ。
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