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今月の生徒作品2017年8月・うさぎのダンス♪

今月の生徒作品2017年8月・うさぎのダンス♪

タイトル「うさぎのダンス♪」
作者  ちえみさん
制作者コメント 透かし彫りの平打ちリングを作ってみました
          うさぎ達の少しずつ違ったポーズがポイントです
          楽しそうにダンスしているように見えますか?
          
貴重なウサギスト仲間(笑)のちえみさん。
彼女の今回の作品はぐるりとうさぎの透かし彫りという
ウサギストからするとたまらない作品だ。

ちえみさんのコメント通り、うさぎ達のポーズが微妙に違う。

今月の生徒作品2017年8月・うさぎのダンス♪

今月の生徒作品2017年8月・うさぎのダンス♪

中には耳がハートになってるうさぎもいたりして。
一見同じパターンの連続のように見せかけておいて
実はそれぞれ違うというのはなかなか高度でニクイ技。
これ、ふとした時に指に目を落とすと
うさぎ達が色々なポーズでダンスをしていて
ほにゃら、と和みそうだ(*^^*)

今月の生徒作品2017年8月・うさぎのダンス♪

内側も綺麗!(←超重要)
この位置で見ると、うさぎ達が一列に並んでダンスをしているようで
更に楽しい。

2枚目の画像を見ると、うさぎが彫ってある正面側と
彫りのない手のひら側で、指環の幅が違うのがおわかりだろうか?
こういった幅の広いリングは、つけた時はピッタリでも
時間が経つにつれてきゅうくつに感じる。
なので、もし幅広のリングをお買い求めの際は
通常より1サイズ大きいものにしたほうが使いやすい。
ちえみさんのように、手のひら側を狭くしてあげると
指あたりが楽になるので、これは大変良い工夫だ。
また、うさぎの透かし彫りはデザインであると同時に
こうした幅広リングの付け心地をよくするという
実用性も兼ねた、大変良いアイディアである。

今月の生徒作品と言うことで、8月一杯作品展示ブースに展示中。
お近くにお住まいの方は是非作品をご覧下さい。

今月の生徒作品2017年8月・うさぎのダンス♪

☆過去の「今月の生徒作品」はこちら
  すべての生徒作品はタイトル画面下の「研究発表会」からどうぞ
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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日本一ウザい店

ちょっと前になるが、友人達と「日本一ウザい店」に行ってきた。
身も蓋もない言い方であるが、試しに「日本一ウザい店」で検索していただくと
おそらくトップに表示されるイラン・トルコ・ウズベキスタン料理レストラン「ザクロ」、
ここへ行ってきたのだ。

何がウザいかというと、オーナーの男性が
いちいち絡んできたり無茶振りをしてくるのが
ウザ面白い(?)ともっぱらの評判。
会話の弾む食事は好きだが、オーナーがウザいほど絡んでくるって
それはどうなのだろうか?と実は及び腰のわたくし。
ええ、こう見えて態度は大きいが気は小さい。
↑大きな声で言うことではない(^^;)
だが、魂の双子・友人ROM嬢は「面白そう~!(^^)」と行く気マンマンである。
貴女がお望みならばお供いたしましょう、姫!というわけで
友人あやきち嬢、あさ嬢とパーティーを組み、いざダンジョンへ←違

トルコランプ

天井から下がるたくさんのトルコランプ。綺麗~!(※売り物です)

床にじゅうたんが敷き詰めてあり、板状のテーブル
(こたつの天板が床においてある感じをイメージして欲しい)
を囲むように座布団が置いてあるのが中東っぽい。
ものすごい非日常感。
ここが日暮里だと言うことを一瞬忘れそうになる(笑)

席へ案内してくれる時に隣のグループの男性を捕まえ

「この男危険ヨー!気をつけるネー!」
「『何もしないから俺のマンションに来い』って
ホントに何もしないってどゆこと!?危険だネー!!」

・・・これが噂のウザい絡みか(^^;)

ほとんどの人が頼むと言う「食べきれないコース」を注文。
あっという間にテーブルの上がすごいことに。

食べきれないコース

日本人向けにアレンジしてあるのか、どれもこれも
食べやすく美味しかった。
もしオリジナルがこうなら、中東の料理ってかなり日本人好みかも。
と思っていると次のお料理を運んできて

「茄子と鶏肉(だったかな?)の煮込みネー!
茄子は谷中の茄子ダヨー!」

毎回こんな感じ(^^;)

ちなみにお料理は日替わりで
時間帯によっても組み合わせが変わるので
毎回違うもの、なんてことになるらしい。
「もうこれでいっぱい!」
というところでデザートをお願いしてラストにするシステムだ。

じゅうたん敷き

わたくしの座った位置からだと常に視界にラクダが入るのが
またなんとも不思議な感じ。
この日は予約がたくさん入っていたようで
ラクダは途中で店外へ連れ出されていた。

3人以上で食べきれないコースを頼むと
水タバコがついているらしいのだが
喫煙者が一人もいないのでこれはお断りした。
隣のグループはむせながらみんなで試していたが
途中で香ってくるのがフルーツの香りなのが
ちょっと不思議な感じだった。

20時からはベリーダンスのショーがあるらしいが
この日は予約が一杯だったらしく
「19時半までなら」ということでお店に入れたので
わたくし達はその前にお店をあとにした。

予約で一杯だったせいか、覚悟したほどは絡まれず
わたくしとしてはちょっとホッとしたが
もしかすると友人としては物足りなかったかも(笑)

というわけで、日暮里で中東気分が味わえる
レストランザクロ。
勇気のある方は(?)一度おでかけになってみては。
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| 行っちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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ベリーニ

タイトルの「ベリーニ」でシャンパンのカクテルを思い浮かべた方、
ルネッサンスの巨匠ジョヴァンニ・ベリーニを思い浮かべた方、
あなたはどちらだろうか。
中には「両方」と言う通な方もいらっしゃるかも。
というのは、もともとカクテルの「ベリーニ」
ジョヴァンニ・ベリーニ展のときに考案されたレシピらしい。
オリジナルはピューレした白桃にスパークリングワインを注いだもの。
日本ではピーチネクターを使うのが一般的らしい。

で、ちょっとこれっぽいものを作ってみたくなった。
というのは、植物画のために桃を取材させていただいたのだが
完熟する前に落ちてしまう桃があって
放置すると腐ってしまうので燃えるごみに出す、ということなので
一部戴いてきた。なぜなら断面と種のスケッチをしたいのだが
数があればカットに失敗しても次、また次と行けるので。
捨てる予定のものなら遠慮なくバンバン切れるし(笑)
で、スケッチした後この桃をどうしよう?と思った時に
わたくしの脳裏に友人・パティシエールちゃんのお告げが。

「くず(美味しくない)桃でもワイン煮にすると
美味しく食べられるのよーのよーのよー(←エコー)」

そうだ、パティシエールちゃんは確かそう言っていた。
彼女は白桃の白ワイン煮を冷凍したものをシャーベットの様にして
夏場にデザートとしてよくご馳走してくれたっけ。
あまりに美味しかったのでレシピを教わって自分でも作ってみたが
パティシエールちゃんが作ったものに比べて苦味が気になった。
アルコールの飛ばし方が不十分だったのか、それとも
ワインが違ったせいか(多分両方)
というのも、パティシエールちゃんはお酒を召し上がる方なら
えーっ!?とビックリするほどいいお酒をバンバンお菓子に使うのだ。
勿体ない、そのまま飲みたい、と言う声が聞こえそうなほど(笑)
※パティシエールちゃんはかなり行ける口である

そんな事情もあって、今回はワイン煮ではなくシロップ煮を作ることに。
要するにコンポートなのだが、冷凍してシャーベットにするので
桃は小さくカットして煮込むことに。
方針が決まったので、安心して心ゆくまでスケッチした(笑)

さて、パティシエールちゃんのお告げどおり
熟してない桃でもコンポートにしてしまえば美味しくいただける♪
今回、シロップ煮のレシピを探していたら
保存用のシロップを別に作るレシピがあって
桃を煮たシロップは濾して別に保存し、ジュースなどにどうぞ、と
なっていた。

これでベリーニを作りたい!!というのが今回の動機
(毎度前提説明が長くて申し訳ない(^^;)

で、作ってみました~!!自家製ベリーニ!!

ベリーニ

桃好きとしてはもうたまらない感じ。
ああもう、一年中これ飲みたーい(>▽<)

ところで、自家製ベリーニに使うスパークリングワインを探しに行ったときに
「桃の果汁入りスパークリングカクテル」と言うのを見つけてしまった。
これを使ったら桃率(なんだそれ)高くなるんじゃない・・・?と買ってみた。

スパークリングカクテルPESCA

これがなんと、そのままでも大変美味しい(笑)
普段あまりスパークリングワインを飲まないダーリンも

「なにこれ、飲みやすい!」
「いいよ、また買ってきて!!」

とお気に召した模様。
この「桃のスパークリングカクテル」で作ったなんちゃってベリーニ
それはもう、幸せのお味でしたとも♪♪♪

ところでわたくしの友人には飲めない人も多いのだが
(友人が酒豪とまったくの下戸半々くらいで構成されている^^;)
桃を煮たシロップを炭酸水で割った「ノンアルコールベリーニ」も
なかなかいけるので、よろしければお試しあれ。
無糖の炭酸水だとかなりさっぱりになるので
桃シロップ半分くらいでも良いかも。
無糖炭酸水の酸味が苦手な場合は三ツ矢サイダーか何かでぜひ(笑)
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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2017チャームスワップ・swing bird

2017チャームスワップ・swing bird

swing bird
作者 Rika-C
この作品をもらった人 Massayo

2017年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

酉年にちなんで、止まり木にとまる小鳥のペンダント。
チャームスワップに出したのはもちろんペンダント部分のみだが
チェーンがないとちょっとわかりづらいかな?とチェーンを通して撮影。
「swing bird」のタイトルどおり、鳥かごの中の止まり木のように
揺らしたかったので、チェーン通しは可動式。
ちょうど鳥かごの中の止まり木と同じ揺れ方をするのがポイント(^^)

2017チャームスワップ・swing bird

この画像でわかるかなあ?小鳥はマット仕上げ、止まり木と
チェーン通しは鏡面仕上げにしてある。
止まり木の木の部分(小鳥が止まるバー)は木(=自然物)なのだから
多少形が歪んでも、と思ったがもう少し整えても良かったかな?(^^;)

2017チャームスワップ・swing bird

今回心掛けたのは「ミニマルに鳥を表現する」こと。
ふっくらとしたシンプルな小鳥の形、そして
削りの段差で柔らかなエッジを作り、これだけで羽を表現すること。
目を入れるかどうかは最後まで迷ったが、おおむね狙い通りに作れた。

「チェーン通しまで入れて7g」と言ったらみんなビックリしていたが
優秀なうちの生徒さんズならみんなできるはず。
ぜひ試してほしい(^^)

これにて今年のチャームスワップ作品紹介は終了。
長らくのお付き合い、ありがとうございました。

・青い空へ(ちえみ→伸行)
・情熱(伸行→ちえみ)
・ミニバラ(Massayo→みのり)
・ジョーカーとウサギ(みのり→Y香)
・トランプマークチェーン(Y香→輝子)
・天使のはね(輝子→Rika-C)
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 05:55 | TOP↑|

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クルミッ子

クルミッ子

油絵でご一緒していた克代姐さんからいただいた「クルミッ子」。
克代姐さん、ありがとうございます!!

リスのイラストが描かれたシンプルな茶色のパッケージ。
いいなあ、これ!!
鎌倉紅谷さんのクルミッ子
(第25回神奈川県名菓展菓子コンクール最優秀賞受賞)。

フィルムも可愛いv

個包装のフィルムにもリス。可愛い(*^^*)

クルミぎっしり

中はクルミがぎっしり!
たっぷりのクルミとキャラメルをバター生地で挟んで焼き上げてある。
組み合わせとしてはフロランタンに近いからなのか
フロランタン:クッキー生地にキャラメルでコーティングしたスライスアーモンドを載せた焼き菓子
ちょっと懐かしいようなホッとする味。
サイズ感が絶妙で、小さいけれど厚みがあるので
一つでも満足感がある。
いいわ、これ美味しいし可愛いし言うことなし!

なぜパッケージがリス柄かというと、クルミがリスの好物なのと
鎌倉にはリスが多いから、ということが理由らしい。
うんうん、リス多いよね!鶴岡八幡宮でも円覚寺の茶屋でも
あっちにリス、こっちにリスとたくさん見かけた。
その辺りの関連性がわかると、ますますこのパッケージが愛おしい♪

ところで、鎌倉紅谷さんのサイトへ行ってみると

「いい菓子作ろう鎌倉紅谷」

・・・好きだわ、この感覚(笑)
直営店が鎌倉にあるらしいので、今度行ったら寄ってみようかな(^^)
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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